LOGICKY BLOG

PHP、Javascript、Python等のプログラミングに関するブログです

Windows10 - 毎日自動でTwitterの古いつぶやきを削除する

以前作成した下記を使って、毎日自動でTwitterの古いつぶやきを削除するようにしました。

blog.logicky.com

Windows版のDartをインストールする

  • 下記から簡単にインストールできます。

gekorm.com

Twitterアプリを作成

twitter_deleteをインストールする

  • 下記を使います。zipファイルをダウンロードして、展開します。
  • 展開したら、twitter_delete-master フォルダがありますので、これを twitter_delete に改名して、適当な場所に置きます。
  • powershellを開いて、上記の twitter_delete を配置した場所まで移動しておきます。
  • powershell上で以下を実行します。
$ pub get

※エラーが出たら無視します。

.envにtwitterのAPIキー等を設定

  • twitter_deleteの中に、.env.sample がありますので、これをコピーして .env というファイルを作成します。
  • .env を開いて、twitter apiのコンシューマキー、コンシューマシークレット、アクセストークン、およびアクセストークンシークレットを入力して保存します。

twitter_deleteの自動実行用バッチファイルを作成します

twitter_delete.bat

  • APP_PATH=C:\Users\hoge\app は、twitter_deleteをダウンロードしたフォルダのパスに合わせます。
  • echo WScript.Echo DateAdd("d",-45,Date())45 は、45日前のことです。45日より前のつぶやきを削除します。

タスクスケジューラーに登録します

  • 下記を参考に、タスクスケジューラーに毎日 twitter_delete.bat を実行するように設定します。