cordova - android 実機デバッグ
cordovaを使って開発している時の、Android実機デバッグ中に、ブレークポイント使ったり、実機ログを確認したりする方法は、AndroidSDK内のMonitorを使えば簡単にできます。
Monitorを使う方法
まず、自分のPCのAndroid SDKの場所を調べます。調べ方は、android studioの設定を見るとのってます。設定の、Appearance & Behavior > 一般 > Android SDKに記載されています。私はwindows10ですが、C:\Users\hoge\AppData\Local\Android\sdk でした。sdkディレクトリ内に、toolsというディレクトリがありますが、この中のmonitor.batを起動すると、デバッグモニターが表示されます。このショートカットをデスクトップにはっておくか、Pathを通して、コマンドで起動するかすると、簡単にデバッグができるようになります。例えば、Android/sdk/toolsをパスに追加し、monitorとコマンドを打つと起動できます。
GapDebugを使う方法
あとは、GapDebugというのもあるそうです。 参考:GapDebugを使えばWindowsでもiOSアプリの実機デバッグができます やばいっす。便利そうっす。