INFRA

Firestoreの料金

下記に書いてあります。

Cloud Firestore の課金について | Firebase

下記はメモです。

課金対象

Firestoreは下記に対して課金される。

  • 実行する読み取り、書き込み、および削除の回数
  • データベースにより使用されるストレージの容量
  • ネットワーク帯域幅の使用量

東京リージョンの場合

  • ドキュメントの読み取り: ドキュメント100,000点あたり$0.038
  • ドキュメントの書き込み: ドキュメント100,000点あたり$0.115
  • ドキュメントの削除: ドキュメント100,000点あたり$0.013
  • 保存データ: $0.115/GB/月

書き込み・削除

  • setオペレーションか、updateオペレーションを実行するたびに1件とカウントされる。

読み込み

  • 基本的には読み込んだ、ドキュメント数分課金される模様。
  • オフセットを使うと、飛ばしたドキュメント数分のコストも課金される。
  • クエリが結果を返さなくても、1件分課金される。
  • セキュリティルールチェックのために、Firestoreを読む場合も課金される。
  • クエリの結果をリッスンする場合、結果セット内のドキュメントが追加・更新・削除するたびに1件とカウントされる。
  • 30分を超えて切断されている場合、新しいクエリ発行と同様にカウントされる。

完全には分からなかったけど、大体こんな感じになっているようです。 セキュリティルールでFirestore読みまくりで、トップページに一覧表示するために、大量のデータをまるっと取得して、テーブルでページネーション表示とかしてるとどんどん課金されそう。チャットとかも膨大な人数でやると同じくどんどん課金されそう。

Firestoreの料金サンプル

ここに詳しいサンプルがあります。

Cloud Firestore の料金サンプルを見る | Firebase

下記はメモです。