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DartでTwitterのつぶやき削除アプリをつくってみる

つぶやき削除アプリが前から欲しかったのでDartの勉強がてら作ってみようと思います。 他の言語だと余裕でtwitter apiにつなげるライブラリが出てくると思いますが、Dartはあんまりなくて、色々試したんだけど全部エラーになりました。これは当然ながら私のコードが悪い可能性も十分に高いんですが、仕組みが分かってないので原因解明も難しいので、結局twitterの認証の仕組み調べて自分でライブラリ作ってみました。

今回、あくまで自分用のアプリであり、twitter appの管理画面からアクセストークンを発行して、それを使うスタイルのみを想定してます。ですのでtwitterライブラリといっても非常にシンプルです。

Twitter APIの認証の仕組み

ここに書いてあります。

Authorizing a request — Twitter Developers

TwitterのAPIはOAuth 1.0aプロトコルに依存しています。

OAuth1.0aというのはこれらしいです。認証に必要な情報がAuthorizationヘッダにあればいいらしいっす。簡単そうっすね。

RFC 5849 - The OAuth 1.0 Protocol

認証に必要な情報