Laravel11にLivewireとTailwindとdaisyUIを入れてレイアウトをつくる
これの続きです。
https://blog.logicky.com/2024/07/07/174326 — blog.logicky.com
Windows11でLaravelを動かせたので、LivewireとTailwindとdaisyUIを入れて、実際の画面をちょっと作ってみます。 daisyUIについては、今回は、daisyUIを使ってLivewire用のコンポーネントにしてある、maryUIというのを入れてみようと思っています。
Livewireを入れる
https://livewire.laravel.com/docs/quickstart — livewire.laravel.com
composer require livewire/livewirephp artisan livewire:layoutphp artisan make:livewire Top上記の、livewire:layout で、resources/views/components/layouts/app.blade.php が作成されます。 make:livewire Top で、app/Livewire/Top.php と、 resources/views/livewire/top.blade.php が作成されます。
top.blade.php を適当に下記のような内容にしておきます。
<div> <p>Hoge!</p></div>あとは、ルーティング設定をします。 routes/web.php を下記のようにします。
<?phpuse App\Livewire\Top;
Route::get('/', Top::class);pnpm入れてみる
WSL2では最近pnpmを使っていましたので、入れてみます。 そもそも、Windows11での、Node.jsやnpmは、下記投稿のnvm-windowsを使っています。
https://blog.logicky.com/2024/07/02/162054 — blog.logicky.com
npmでのインストールではなく、chocoでもできるらしいのでやってみます。
choco install pnpm -ypnpm 9.4.0が入りました。
maryUIを入れてみる
これです。前はこれを入れずに、直接daisyUIを入れて、都度必要に応じてコンポーネントを作ったりしていたのですが、何気にめんどうでした。でもTailwindとdaisyUIは気に入っているので入れたいのです。ということで、これを試してみることにしました。
https://mary-ui.com/ — mary-ui.com
composer require robsontenorio/maryphp artisan mary:installpnpm devルーティング設定が変更されて、一部のファイルが追加されて、localhost:8000にアクセスすると下記画面が表示されるようになりました。

ちなみに、maryUIのインストール時に、voltというのも一緒にインストールされました。(インストール時にvoltも入れるかと聞かれてYESと答えたからです) voltはこれです。使ったことないですが、便利そうなので後で使ってみようと思います。
https://livewire.laravel.com/docs/volt — livewire.laravel.com
ルーティングのファイルはどうなってるか?
routes/web.php
<?php
use Livewire\Volt\Volt;
Volt::route('/', 'users.index');こんな感じで、ガッツリVoltでした。まあ、インストール時にVolt入れると答えてますので、こうなったのだと思います。 resources/views/components/layouts/app.blade.php も変わってますね。 resources/views/livewire/users/index.blade.php が追加されていて、Volt仕様のファイルになっていました。 PHPロジックとBladeテンプレートが共存して、ぱっと見は、VueとかSvelteKitのようになっています。